【変更OK】Filmora(フィモーラ)編集画面の5つのレイアウト使い方を解説

Filmora5つのレイアウト

Filmoraの編集画面を使いやすいレイアウトにしたいです。

ヒキタニくん

Filmoraは5種類のレイアウトから編集画面を選べるっス!

初めての動画編集ソフトとして人気なソフトと言えばFilmora(フィモーラ)。

編集画面のレイアウトに変更できるようになりさらに使いやすくなりました。

この記事ではフィモーラ12より実装された、5つ新レイアウトについて詳しく解説していきます。

Filmroa5つのレイアウト
  • デフォルトレイアウト・・・オーソドックスなレイアウト
  • オーガナイズレイアウト・・・
  • タイムラインレイアウト・・・
  • ショート動画レイアウト・・・
  • デュアルレイアウト・・・デュアルモニターでも編集可能

自分にあったレイアウトで編集すれば効率もアップするよ。

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目次

Filmora12から追加!5つのレイアウト設定方法

フィモーラ12に実装された5つの編集レイアウトを使う手順を画像で解説します。

■フィモーラ12のレイアウトを変更する手順

  1. 画面右上のレイアウトモードをクリック
  2. レイアウトがポップアップされる
  3. 好きなレイアウトを

①画面右上のレイアウトモードをクリックすると、、、

レイアウトモードをクリック
レイアウトモードをクリック

②レイアウトがポップアップされます。

レイアウトがポップアップされる

③好みのレイアウトを選択するとレイアウトが切り替わります。

好きなレイアウトを選択
「オーガナイズ」のレイアウトを選択

③の画像は新しく追加された「オーガナイズ」のレイアウトを選択した状態です。

新しいレイアウトは全部で5つ追加されています。

ヒキタニくん

次の項目で新レイアウト5の特徴を解説するっス!

Filmora12から実装のレイアウト5つを解説

フィモーラ12のアップデートでより使いやすい新しい機能がされました。

動画編集がさらに楽になる新しいレイアウトが追加されたのもその1つです。

■Filmora12の5つの新レイアウト

  1. デフォルトレイアウト
  2. オーガナイズレイアウト
  3. タイムラインレイアウト
  4. ショート動画レイアウト
  5. デュアルレイアウト

Filmoraは従来のクラシックレイアウトに新レイアウト5つを加えた6つのレイアウトがあります。

それぞれの特徴と使い方を詳しく説明していきます。

デフォルトレイアウト

デフォルトレイアウト

デフォルトレイアウトは従来のレイアウトがベースとなっているので、バージョン11でのレイアウトに馴れている方も使いやすい配置です。

画面の右側に新しいパネルが表示され、状況によって表示される内容が変わります。

デフォルトレイアウトは画面右にパネルが表示される

■表示される内容が変化するパターン

  • 何も選択していない
  • タイムラインのビデオクリップを選択している
  • タイムラインのオーディオクリップを選択している
  • プレビュー画面を選択している

選択したクリップの設定項目がひょうじされるので、ツールバーや左クリックで設定をポップアップさせる必要がないので編集が楽になります。

ヒキタニくん

クリップの調整が簡単で動画編集がメッチャ楽になるっス!

例えばビデオクリップを選択するとビデオ、色、スピードを細かく設定可能です。

詳しくは別記事「【使い方】動画編集ソフトフィモーラ12のデフォルトレイアウトを解説」で紹介しています!

オーガナイズレイアウト

オーガナイズレイアウト

フィモーラの動画編集画面でメディアやエフェクトの選択や、操作をするならオーガナイズレイアウトがおすすめです。

オーガナイズレイアウトはメディアとエフェクトのパネルが大きく表示されるので、クリップが見やすくタイムラインにドラック&ドロップするのがとても楽になります。

オーガナイズレイアウト
オーガナイズレイアウトはメディアとエフェクトが大きく表示される

編集の序盤はオーガナイズレイアウトでメディアとエフェクトを選択してタイムラインにドラック&ドロップしたら、デフォルトレイアウトに変更して編集するのがオススメです。

編集前にファイルを整理したり、ドラック&ドロップする時間の短縮にもなるので動画編集の効率化ができます。

ヒキタニくん

オーガナイズレイアウト➡デフォルトレイアウトが黄金ルートっス!

タイムラインレイアウト

タイムラインレイアウト
タイムラインレイアウト

タイムラインにメディアやエフェクトをドラッグ&ドロップした後の動画編集はほぼタイムライン上で行います。

タイムラインレイアウトはタイムラインをフルで表示され、選択したクリップが画面の右上に表示される調整パネルで編集できて便利です。

タイムラインレイアウトは仕上げの編集におすすめ
タイムラインレイアウトは仕上げの編集におすすめ

長い動画を編集する時もフルでタイムラインが表示されるので、とても見やすいレイアウトになっています。

ヒキタニくん

長尺の動画を作成する場合にはタイムラインレイアウトがオススメっス!

ショート動画レイアウト

ショート動画レイアウト

YouTubeショート動画など縦長動画を作成するならショート動画レイアウトの一択です!

ショート動画レイアウトを選択すると画面の右に縦長にプレビュー画面が表示され、縦長動画を確認しながら編集できます。

ショート動画レイアウトはプレビュー画面が縦長になる
ショー動画レイアウトはプレビュー画面が縦長になる

最近ではYouTubeショート動画の収益化に伴い、ショート動画を作成する方が増えているので、このショート動画レイアウトの実装は嬉しい新機能です。

ヒキタニくん

Filmoraで実際に作成したショート動画がこちらっス!

ショート動画「L’Arc〜en〜Ciel【虹】弾いてみたっス!

デュアルモニターレイアウト

デュアルモニターレイアウト

デュアルモニターレイアウトを使うとパソコンとデュアルディスプレイの両方を使って動画編集ができます。

パソコンにはメディア、エフェクトのパネルとタイムラインが、デュアルディスプレイには調整パネルとプレビュー画面が表示される新しい5つのレイアウトの中でも最大限に編集画面を大きくできるレイアウトです。

ヒキタニくん

画面が小さすぎるって方はデュアルモニターレイアウトしかないっスね!

クラシックレイアウト

クラシックレイアウトは従来のレイアウトでFilmora11以前のバージョンを使っている方にはお馴染みのレイアウトです。

クラシックレイアウトは主に3つのパートに分かれています。

■クラシックレイアウトの配置

  1. 左上はメディアとエフェクト
  2. 右上にプレビュー画面
  3. 下部にタイムラインパネル

メディアとエフェクト、プレビュー画面、タイムラインパネルのバランスが良い基本のレイアウトです。

すぐ上のツールバーからFilmoraの種類豊富な編集機能にアクセスできるのでとても使いやすレイアウトになっています。

通常の動画を編集する場合はこのレイアウトで問題なく動画編集できるでしょう。

ヒキタニくん

タイムラインで動画編集するならクラシックレイアウトでOKっス!

まとめ:フィモーラ12はYouTubeショート動画の編集に対応!

今回はフィモーラ12より実装された新しい編集画面の5つのレイアウトを紹介しました。

それぞれ編集する目的に合わせたレイアウトが用意され、さらに編集が楽になったフィモーラで動画編集を楽しみましょう!

■Filmora12の5つの新レイアウト

  1. デフォルトレイアウト
  2. オーガナイズレイアウト
  3. タイムラインレイアウト
  4. ショート動画レイアウト
  5. デュアルレイアウト

今回のフィモーラバージョンアップで追加されたショート動画レイアウトはYouTubeショート動画を作成するのに最適なレイアウトです!

ヒキタニくん

これでギター演奏動画のショート版の投稿もできるっス!

ギター演奏動画を投稿するなら、動画編集ソフトはFilmora Windows無料ダウロードで作るのがおすすめです。

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ヒキタニくん

一緒にギター演奏動画の投稿を楽しむっス!

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