LUNA SEAのギターリスト【SUGIZO】といえばワーミーペダルを駆使した演奏法が代名詞
デジテックのワーミーならペダルでギター音のピッチを自由に操作できますが価格は安いワーミー4でも2万円前後と消して安くはありません。
ワーミーに興味がある方の中にはこんな悩みを持っている方もいるようです。
- ワーミー機能のために2万円は高いな~
- 他のエフェクターで代用できない?
- たまにしか使わないからどうしよう
私はワーミー1と4を所持していますが、ワーミーを買う余裕がなかった頃はGT-10のペダルベンド機能でワーミーの代用をしていました。
そこで今回は、GT-10に搭載されているペダルベンド機能でワーミーを代用する方法を紹介します。
本家デジテックのワーミーと効果の違いを確認して、ワーミー購入の判断に役立ててもらえれば幸いです。
\ U-NEXTならLUNA SEAライブが観られます!/
ワーミーを購入するならフリマサイトがオススメっス!
ライン(Line)での自宅録音になるのでアウトプットセレクトは「Line/Phone」に設定します。
アウトプットセレクトの設定方法はこちらをご確認ください。
ペダルベンドの設定方法
ペダルベンド設定はMASTER/PEDAL FXで設定していきます。
MASTER/PEDAL FXのボタンを押してマスター画面に切り替えます。ASSINGにカーソルを合わせてENTERボタンを押すとペダルにエフェクトをアサイン(割り当てる)設定画面に移ります。
ダイヤルとカーソルボタンを使って設定をしていきます。
■GT-10のペダルへの設定
- CTL1 Func:好きなエフェクトをアサイン
- CTL2 Func:好きなエフェクトをアサイン
- EXP Sw Func:Pedal FX
- EXP1:Pedal Bend
EXP SwにPedal FXをアサインすることでEXPペダルをつま先方向に強く踏み込むとこでON/OFFが切り替えられます。常にペダルベンドを有効にしたい場合はOFFにするか他のエフェクトを選択しましょう。
ペダルへのアサイン(割り当て)ができたら、今度はエフェクトの接続の配列順を確認し必要に応じて変更していきます。
MASTER/PEDAL FXのボタンを押してマスター画面に切り替えます。
ダイヤルを回してFX CHAIINにカーソルを合わせてENTERボタンを押すと接続の配列順を入れ替える操作画面になります。
ダイヤルとカーソルを使ってPDLの位置を一番ひだりに移動させます。
移動が完了したらWRITEボタンを2回押して保存します。
ペダルを操作してペダルベンドがアサイン(割り当て)されているか確認しましょう。
FX CHAIINは操作方法が少しややこしいので、わからない場合は別の記事を参考にしてください。
FX CHAIINの設定についてはこちらで詳しく説明しています↓
WAH(ワウ)などのフットペダルで操作するタイプのエフェクターはギターの一番近くに設定するのが基本です。
アンプよりに設定するとエフェクトがキツクかかり過ぎてしまう傾向にあります。
ワーミーペダルの接続方法を画像で解説
ワーミーペダルの設定方法はセンドリターン機能で接続します。
実際の接続画像はこちら↓
シールドの接続を間違えないようにしましょう。
GT-10の設定でセンド機能をONにします。
MASTER/PEDAL FXのボタンを押してマスター画面に切り替えます。
ダイヤルを回して「S/R」にカーソルを合わせます。
ディスプレイ画面の下にある「1のつまみ」を回すことでONとOFFを切り替えられま↓
つまみを回してONに設定しましょう。
設定が完了したらWRITEボタンを2回押して保存します。
ご注意!保存は上書き保存になります。パッチナンバーの選択画面でナンバーペダルを踏んだり、ダイヤルを回してしまうと意図しないパッチに保存してしまうことに!
お気に入りのパッチに上書き保存してしまうと元に戻せません。パッチナンバーは十分に確認してから保存しましょう。
動画あり!ペダルベンドとワーミーの比較
では試奏比較になります。
前半がGT-10のペダルベンド、2回目がワーミーペダルのセンド設定、3回目がワーミーからGT-10に接続した設定になります。
ワーミーとペダルベンドの違いが比較できましたでしょうか?
ワーミーはワーミーの良さがありますが、GT-10のペダルベンドでも十分ピッチを上げることができます。
私個人の印象ですがペダルベンドはキレイにピッチが上がり、ワーミーは少し独特の歪みを加わってピッチが上がっていくような使用感でした。
どちらがよりSUGIZOサウンドに近いかというとやはりワーミーになりますが、それでも今回のように比較しないとわからない程度の差と感じます。
GT-10でペダルベンドの操作を練習をしてからワーミーをゲットしても十分と思います。
まとめ:GT-10のペダル機能はワーミーの代用になる
お小遣いが少ないなかコスパのいいマルチエフェクターを探している、そんな方におすすめのマルチエフェクターがBOSSのマルチエフェクターGT-10です。
ワーミー、ピッチシフター、スライサーやフランジャーなど多彩なエフェクト効果が実装されています。
これらのエフェクターを個別に揃えようするとかなりのコストがかかってしまいますが、GT-10ならフリマサイトで15,000円前後で購入できます。
今までLine6のPOD、やZOOMのG3、BOSS ME-8などのエフェクターを使用してきましたが機能やクオリティに満足できませんでした。
かといってGT-100やケンパーなどは高額だし、手が出せない・・・そんな時にGT-10を購入して本当に満足できました。
これ一台で多彩なエフェクトを使いこなすLUNA SEAの楽曲にも対応できます。
コスパの良いマルチエフェクターをお探しの方は是非、BOSS GT-10をご検討ください。
ヘッドフォンを使用した自宅での演奏もスタジオで大型のアンプを使用した音出しもアウトプットセレクトの機能を使用すれば対応できます。
Line/Phone設定をすればYOU TUBEの動画投稿にも最適です!
GT-10の便利機能を駆使してより良い音作りに励んでいきましょう!
ギター演奏動画を投稿するなら、動画編集ソフトはFilmora Windows無料ダウロードで作るのがおすすめです。
\ 無料で動画を作成する! /
フィモーラの使い方は無料で体験!動画編集の使い方を解説【Filmora】でYouTube投稿で詳しく解説します!
一緒にギター演奏動画の投稿を楽しむっス!