PDFelement(PDFエレメント)の使い方まとめ!基本の4ステップとよく使う13の機能

PDFelement(PDFエレメント)の使い方まとめのイメージ

PDFelement(PDFエレメント)を使い始めたけれど、機能が多すぎて、何から覚えればいいか分からない、と困っていませんか。

PDFエレメントって、どうやって使えばいいんですか?

ヒキタニくん

基本は4ステップだけっス!あとはやりたい作業の機能を選ぶだけっスよ。

こんなお悩みありませんか?
  • PDFelementの基本の操作を知りたい
  • PDFの文字の直し方や、Wordへの変換の仕方を知りたい
  • どの機能が無料版で使えて、どれがプロ版だけなのか知りたい

機能ごとのくわしいやり方も知りたいです。

ヒキタニくん

機能ごとに手順の記事を用意してあるので、気になるところから読んでほしいっス!

結論からいうと、PDFelement(PDFエレメント)の使い方は「PDFを開く→ツールを選ぶ→作業する→保存する」の4ステップが基本です。

この記事では、よく使う13の機能の使い方を、目的別にまとめました。

この記事でわかること
  • PDFelementの基本の使い方(4ステップ)
  • 編集・注釈・変換・OCR・署名など13の機能の使い方
  • AI機能(要約・翻訳)の使い方
  • 無料版で使える機能とプロ版が必要な機能

\ まずは無料で使い方を試せる! /

ヒキタニくん

それでは、基本の使い方から見ていくっスよ!

目次

PDFelement(PDFエレメント)の基本の使い方

PDFelementの基本の使い方は4ステップのイメージ

PDFelement(PDFエレメント)の使い方は、「PDFを開く→ツールを選ぶ→作業する→保存する」の4ステップが基本です。

    PDFelementの基本の使い方(開く・ツールを選ぶ・作業する・保存する)の図
  1. PDFelementを起動し、「PDFを開く」から作業したいファイルを選ぶ
  2. 画面上のメニューから「編集」「注釈」「変換」などのツールを選ぶ
  3. 文字を直す、コメントを入れる、Wordに変換するなどの作業をする
  4. 「ファイル」から「保存」または「名前を付けて保存」を押す

メニューの並びはWordやPowerPointに近いので、初めてでも操作に迷いにくい作りです。

この記事では、よく使う13の機能をまとめて紹介し、くわしい手順はそれぞれの記事で解説しています。

13個も機能があるんですか?全部覚えないといけないですか?

ヒキタニくん

全部覚えなくて大丈夫っス!自分がやりたい作業のところだけ読めばOKっスよ。

PDFを直す機能の使い方(編集・注釈・ページ整理)

PDFelementでPDFを直接直せるイメージ

PDFelement(PDFエレメント)でいちばんよく使うのが、PDFの中身を直す機能です。

PDFの文字や画像を直接編集する

「編集」を選んで直したい文字をクリックすると、Wordのように文字を書き換えられます。

フォントや文字の大きさの変更、画像の差し込みも思いのままです。

注釈(コメント・ハイライト)を入れる

「注釈」からは、ハイライト・下線・取り消し線・付せん・図形・スタンプなどを入れられます。

書類のチェックや、ほかの人への修正の指示に便利です。

ページの並べ替え・結合・分割をする

「ページ」には、ページの挿入・削除・回転・抜き出し・結合がそろっています。

複数の人から集めたPDFを1つにまとめるときに、とくに役立ちます。

画面を4分割して見比べる

表示を分割すれば、離れたページや別のPDFを並べて見比べるのも簡単です。

PDFを変換・圧縮する機能の使い方

PDFelementで変換も圧縮もかんたんなイメージ

PDFelement(PDFエレメント)では、PDFをほかの形式に変えたり、ファイルを軽くしたりもできます。

PDFをWord・Excel・PowerPointに変換する

「変換」からWord・Excel・PowerPoint・画像(JPG・PNGなど)・テキストなどを選ぶと、PDFをその形式で保存できます。

PDFからWordにファイル変換

PDFの文章をWordで直してから、もう一度PDFに戻す使い方もおすすめです。

PDFを圧縮して軽くする(プロ版)

「圧縮」を使えば、画質を3段階から選んでPDFのサイズを小さくすることが可能です。

メールに添付できないほど重いPDFを送るときに便利です。

スキャン・署名・フォームの機能の使い方

PDFelementで紙の書類もデータにできるイメージ

紙の書類を扱う仕事では、次の3つの機能が活躍します。

OCRでスキャンしたPDFの文字を読み取る(プロ版)

「OCR」を実行すると、紙をスキャンしたPDFの文字が、コピーや編集のできる文字に変わります。

きれいに読み取るコツは、解像度を高めにしてスキャンし、紙の汚れや折れを避けることです。

電子署名を入れる

「署名」からは、手書きのサインや、印鑑のようなスタンプをPDFに入れられます。

私は請求書を作るときにスタンプを使っていて、毎回サインする手間がなくなりました。

自動計算フォームを作る

「フォーム」で入力欄を作り、合計などの計算式を入れておくと、数字を打つだけで自動で計算されます。

見積書や請求書の計算ミスを防ぐのに役立ちます。

PDFを守る・共有する機能の使い方

PDFelementで大事な書類を守れるイメージ

PDFelement(PDFエレメント)には、大事な書類を守る機能や、ほかの人と共有する機能もあります。

パスワードと墨消しでPDFを守る

「保護」からは、開くときのパスワードや、印刷・編集を止めるパスワードをかけられます。

見せたくない部分は、墨消しで黒く塗りつぶして中身ごと消せます。

クラウドに保存して共有する

有料版には100GBのクラウドが付いていて、パソコンやスマホのあいだでPDFを共有できます。

AI機能の使い方(要約・翻訳・文章チェック)

PDFelementのAIが要約も翻訳もしてくれるイメージ

PDFelement(PDFエレメント)には、PDFの中身をAIに手伝ってもらう機能があります。

  • 要約:長いPDFのポイントをまとめる
  • 翻訳:英語などのPDFを、レイアウトを保ったまま日本語にする
  • 文章チェック:誤字や文法の間違いを見つける
  • リライト:文章を読みやすく書き直す

AIをたくさん使う人は、月649円のAIアドオンを付けると回数が増えます(購入時は7日間無料、その後は自動更新)。

無料版で使える機能と有料版が必要な機能

PDFelementは無料版でもここまで使えるイメージ

PDFelement(PDFエレメント)は、ログインするとほぼすべての機能を7日間無料で試せます。

PDFelementの無料版・標準版・プロ版でできることの図
機能無料版標準版プロ版
編集・注釈・ページ整理試せる(保存すると透かし)◯◯
Word・Excelなどへの変換1ファイル3ページまで◯◯
OCR・圧縮・一括処理制限あり×◯

スキャンした書類を扱う人や、たくさんのPDFをまとめて処理したい人は、プロ版を選びましょう。

\ まずは無料で使い方を試せる! /

PDFelement(PDFエレメント)の使い方に関するよくある質問

PDFelementの使い方の疑問を解決するイメージ

Macでも使い方は同じですか?

基本の使い方は同じですが、メニューの位置が少し違います。

スキャンしたPDFの文字が選べません。

スキャンしたPDFは画像なので、プロ版のOCRで文字を読み取ると選べるようになります。

保存したPDFに透かしが入ります。

無料版で保存すると透かしが入ります。

有料版を買って、購入したアカウントでログインし、PDFを開き直して保存すると消えます。

使わなくなったらどうすればいいですか?

アンインストールすれば、パソコンから消えます。

AI機能は何回でも使えますか?

AI機能は使うたびに回数(クレジット)を消費し、本体だけだと回数に上限があります。

よく使う人は、月1,000回まで使えるAIアドオン(月649円)を追加すると安心です。

PDFに背景や透かしを入れるには?

「編集」のメニューから、背景や透かし(ウォーターマーク)を追加できます。社外秘の資料に「コピー禁止」などの透かしを入れるときに便利です。

PDFelement(PDFエレメント)の使い方のまとめ

さっそくPDFelementを使ってみるイメージ
  • 基本は「開く→ツールを選ぶ→作業する→保存する」の4ステップ
  • 編集・注釈・ページ整理・変換は標準版でもできる
  • OCR・圧縮・一括処理はプロ版だけ
  • AIで要約・翻訳・文章チェックもできる
  • 無料版で7日間、ほぼすべての機能を試せる

まずは無料版で、自分がよく使う作業を試してみましょう。

ヒキタニくん

使ってみると、PDFの作業がびっくりするほど楽になるっス!

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この記事を書いた人

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弾きたに
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