【公式で確認】Filmora(フィモーラ)は何台まで使える?2台目・パソコン買い替え・WindowsとMacの移行方法

Filmoraは交互なら2台目のパソコンでも使える

自宅のデスクトップに加えて、ノートパソコンでもFilmora(フィモーラ)を使いたいですよね。

Filmoraは何台まで使えるんですか?

ヒキタニくん

同じOSなら、同時に使えるのは1台・交互なら2台目も使えるっス!

2台目の利用や買い替えでこんなお悩みありませんか?
  • ノートにも入れたいけれど、追加購入が必要なのか分からない
  • 新しいパソコンを買ったので、ライセンスも編集データも移したい
  • 2台目でログインしたら台数制限の警告が出て困っている

結論からいうと、1PC向けライセンスは同時利用は1台で、同じOSのパソコンなら交互に2台目も使えます。

ノートとデスクトップを使い分けたいだけなら、2台目のためにライセンスを買い足す必要はありません。

自分のプランで使えるOS、買い替え時のライセンスとデータの移し方、台数制限の解除方法が分かれば、次のパソコンでも編集を続けられます。

これから購入するなら、2台目で使えるか試してから決めたいです。

ヒキタニくん

まず無料体験版で、使いたいパソコンでの操作感を確かめるのがおすすめっス! 有料ライセンスの切り替え条件は、プラン別の表で確認するっスよ。

購入前・移行前に押さえたいこと
  • 年間プランはWindowsとMacに対応し、永続ライセンスは購入したOSに対応
  • ライセンスを切り替えても編集中のデータは自動では移らない
  • 1つの個人向けライセンスを家族や友人と分けて使うことはできない

購入前なら、公式サイトの無料体験版で、使いたいパソコンの操作感を試してみましょう。

有料版を選ぶときは、料金とクーポンの確認方法もチェックしておくのがおすすめです。

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ヒキタニくん

それでは、使える台数から2台目への切り替え・買い替えの注意点まで、順番に見ていくっスよ!

目次

Filmora(フィモーラ)は何台まで使える?

Filmoraを同時に使えるのは1台まで

Filmora(フィモーラ)は、同じOSのパソコンなら1ライセンスで2台を交互に使えます。

制限されるのはインストール先を1台に絞ることではなく、有料版として同時に使う台数です。

まずは「同時利用」と「端末の切り替え」を分けて考えましょう。

同時に1台・交互なら2台目も使える

同じOSのパソコンで、1ライセンスのFilmoraを有料版として同時に使えるのは1台までです。

たとえば、自宅のデスクトップと外出用のノートがどちらもWindowsなら、時間をずらして同じライセンスを使えます。

自分用のパソコンが2台あるだけで、もう1本買う必要はありますか?

ヒキタニくん

同じOSの2台を交互に使うなら、追加購入は不要っス! 2台とも有料版で同時に使いたいなら、追加のライセンスが必要っスよ。

「昼はノートで編集し、夜はデスクトップで作業する」という使い分けなら、台数だけを理由に買い足す必要はありません。

一方、1台で書き出しを続けながら、もう1台でも有料版を使う運用は、交互利用には含まれません。

2台目へのログインで1台目は無料版に

Filmoraは、2台目で購入時と同じアカウントにログインすると、そちらが製品版に切り替わり、1台目のアカウント状態は自動的に無料版になります。

有料版の利用先を2台目へ切り替える仕組みであり、2台とも有料版のまま使い続ける仕組みではありません。

この切り替え動作は、日本語公式サポートの台数案内で確認できます。

ヒキタニくん

1台目の書き出し中に、2台目へ切り替える使い方は避けたいっス! 編集内容を保存し、作業を終えてからの切り替えがおすすめっスよ。

なお、英語公式ヘルプでは、1台目は自動ログアウトする仕組みとして説明されています。

自動で切り替わらずログインを求める警告が出たときは、1台目から手動でログアウトしてから、2台目でログインし直しましょう。

「2〜3台」と案内されている範囲

台数の説明は公式ページ間で異なり、日本語公式サポートは時間をずらした「2〜3台」、英語公式ヘルプは「同じOSの2台」を対象にしています。

どちらも複数台での同時利用を認める説明ではなく、端末を切り替えて使う範囲の話です。

「3台」と書いてあっても、3台すべてで同時に使えるわけではないんですね。

ヒキタニくん

そのとおりっス! 「2〜3台」は交互利用の説明で、同時利用できる台数とは別っスよ。

ただし、日本語ページの記載だけで、すべての契約で3台目以降を継続して使えるとは断定できません。

3台以上での運用を予定しているなら、購入済みのプラン名と各パソコンのOSを添えて、公式サポートに利用条件を確認するのがおすすめです。

ヒキタニくん

WindowsとMacを組み合わせる人は、契約プランもチェックっス! 次の表で、プラン別の対応OSと台数条件を比べられるっスよ。

プラン別の対応OSと使える台数

Filmoraの年間プランはWindowsとMacの両方で使える

Filmora(フィモーラ)は、年間プランならWindowsとMacの両方に対応し、永続ライセンスは購入したOSだけで使えます。

同じOSの2台を交互に使うのか、WindowsとMacを組み合わせるのかで、選ぶ契約が変わります。

プラン対応OS同じOSの2台WindowsとMac
ベーシック年間Windows・Mac交互に利用可・同時利用不可両OSで利用可・同時利用条件は契約を確認
アドバンス年間Windows・Mac交互に利用可・同時利用不可両OSで利用可・同時利用条件は契約を確認
永続ライセンス購入したOSのみ同じOSで交互に利用可・同時利用不可1ライセンスで両OSの利用不可

2026年10月17日確認時点の税込価格は、ベーシック年間6,980円/年、アドバンス年間7,980円/年、永続ライセンス8,980円です。

購入直前の金額と対応OSは、公式購入ページで確認しましょう。

年間プランはWindowsとMacに対応

Filmoraのベーシック年間プランとアドバンス年間プランは、どちらも1つの契約でWindowsとMacを使えます。

たとえば、自宅のWindowsデスクトップと持ち歩き用のMacを使い分けたい人には、両OSに対応する年間プランが選択肢です。

台数だけを理由に、ベーシックからアドバンスへ上げる必要はありません。

両プランとも対応OSは共通なので、上位プランなら同じOSで同時利用できる、とは考えないようにするのがおすすめです。

Windowsを2台使うなら、アドバンス年間にすれば同時に編集できますか?

ヒキタニくん

アドバンス年間でも、Windows2台の同時利用はできないっス!上位プランを選ぶ理由は、台数より必要な機能や利用枠っスよ。

永続ライセンスは購入したOSのみ

Filmoraの永続ライセンスは購入OS限定です。

Windows版を買えばWindowsで、Mac版を買えばMacで使えますが、1ライセンスで両方を利用する権利は付きません。

Windowsのノートとデスクトップを交互に使うだけなら、OSの制約を理由に年間プランを選ぶ必要はありません。

一方、近いうちにMacへ買い替える予定なら、購入時の安さだけで永続ライセンスを選ばず、乗り換え後の契約まで考えて比べましょう。

\ 買い切りと年間プランの違いはコチラ /

また、永続ライセンスで使い続けられるのは、購入した対象バージョンです。

同じメジャーバージョン内の更新は無料ですが、Filmora15からFilmora16へ移るようなメジャーアップデートには、新バージョンに対応するライセンスの新規購入が必要になります。

「買い切りだから、これから出る全バージョンも無料」とは考えず、使いたいOSとバージョンをセットで選ぶのがおすすめです。

>>>Filmoraの料金とクーポンはコチラ

「最大6台」は異なる種類の端末の説明

Filmoraの年間プランで使える「最大6台」は、Windowsのパソコンを6台並べて同時に編集できる、という意味ではありません。

公式Mac版ガイドの年間プランの説明が対象にしているのは、Windows・macOS・Android・iOS・iPad・Androidタブレットという異なる種類の端末です。

Filmoraの端末の組み合わせMac版ガイドに記載された同時利用条件
Windows+Mac同時利用可
Windows+Windows同時利用不可
パソコン6台6台同時利用を認める説明ではない

ただし、この「最大6台」の条件が、購入時期や販売経路の異なるすべての契約に適用されるかは未確認です。

両OSを同時に使う予定なら、購入前は公式購入ページの契約条件、購入済みならアカウントのプラン表示を確認し、適用範囲が分からなければ公式サポートに契約内容を照会するのがおすすめです。

ヒキタニくん

使うOSとプランが決まったら、次は2台目で使う準備っス!続いて、編集を保存してからログインするまでの手順を確認できるっスよ。

2台目のパソコンで使う手順

2台目のパソコンでは購入時と同じアカウントでログインするだけ

Filmora(フィモーラ)を2台目で使うには、1台目の作業を終え、契約に対応したソフトを入れて、購入時と同じアカウントでログインします。

切り替え前に押さえたいのは、編集内容の保存と、インストールするバージョンの確認です。

1台目の編集を保存して利用を終える

まず、1台目で編集中のプロジェクトを保存し、書き出し中なら完了を待ってからFilmoraを終了しましょう。

自宅のデスクトップから外出用のノートへ切り替えるときも、作業の区切りをつけてから移ると、どこまで編集したか把握できます。

同じOSの2台を交互に使う際は、保存して終了を習慣にするのがおすすめです。

2台目へのログインで1台目は無料版の状態になるため、1台目の書き出しを残したまま切り替える運用は避けましょう。

ヒキタニくん

たとえば、自宅のPCで動画の書き出しまで済ませてから、持ち出すノートに切り替えるといいっス!

2台目に対応バージョンを入れる

2台目には、使うOSと契約に対応したFilmoraをダウンロードしてインストールします。

ここで確認したいのは、「最新版かどうか」よりも「自分のライセンスで使えるバージョンかどうか」です。

永続ライセンスを持っているなら、購入したライセンスの対象バージョンを選びましょう。

Filmoraの永続ライセンスは対象バージョンを継続利用できる契約なので、2台目へのインストールを理由に最新版の利用権が増えるわけではありません。

対象範囲は公式購入ページの永続ライセンスの説明と、自分の契約情報で確認できます。

\ Filmoraの再インストール方法はコチラ /

あわせて、2台目のパソコンが導入するバージョンの動作環境を満たすかも確認しておくと安心です。

インストールできることと、編集が快適に進むことは別の話です。

\ Filmoraの推奨スペックと重い時の対策はコチラ /

購入時と同じアカウントでログイン

インストール後にFilmoraを起動したら、購入時と同じアカウントでログインします。

2台目用のアカウントを新しく作るのではなく、有料ライセンスがひもづいたWondershare IDを使うのがポイントです。

Filmoraは、対象ライセンスのあるアカウントでログインすると製品版に切り替わります。

切り替え手順は公式サポートの複数パソコンでの利用手順でも確認できます。

2台目でログインしても無料版のままなら、もう一度購入する必要がありますか?

ヒキタニくん

すぐに買い直す必要はないっス! たとえば購入用と普段使いでメールアドレスを分けているなら、購入用のアカウントか確かめるのがおすすめっス!

無料版のままなら、購入完了メールとログイン中のアカウントを照合し、契約対象のOS・バージョンも見直しましょう。

台数制限の警告が出たときの操作は、後述の「台数制限の警告が出たときの対処法」で確認できます。

\ Filmoraのログイン方法とできない時の対処法はコチラ /

ヒキタニくん

これで利用するPCの切り替えは完了っス! 編集中の動画も引き継ぐなら、次の「パソコン買い替え時の移行手順」でデータの移し方を確認できるっスよ。

パソコン買い替え時の移行手順

パソコン買い替え時はFilmoraのプロジェクトをアーカイブで移す

Filmora(フィモーラ)は、契約で使えるOSとバージョンの範囲なら、買い替えたパソコンでも編集を続けられます。

ただし、ライセンスの認証と編集データの引っ越しは別の作業です。

旧パソコンを手放す前に、契約確認・素材のアーカイブ・新パソコンでの動作確認まで済ませておくと安心です。

契約のOSと使えるバージョンを確認

まず、購入メールやアカウントセンターで契約内容を確認し、旧パソコンで使用中のFilmoraのバージョン番号も控えます。

買い替えを機に最新版を入れたくなりますが、永続ライセンスで認証できるのは、購入した権利の対象バージョンです。

  • 購入アカウントのメールアドレス
  • 契約プランと対象OS
  • 利用権のあるバージョン
  • 旧パソコンのバージョン番号

永続ライセンスは、パソコンの買い替えだけで最新版の利用権が付くわけではありません。

同じOS・対象バージョンへの移行と、別OSへの変更やメジャーアップデートを分けて考えれば、不要な買い直しを避けられます。

契約上の対象が分からないときは、新たに購入する前に、注文情報を添えてサポートへ確認しましょう。

出典:Filmora公式購入ページの対応OS・アップデート条件

>>>Filmoraの再インストール方法はコチラ

プロジェクトを素材ごとアーカイブ

移行で特に注意したいのは、素材の移し忘れです。

通常保存したプロジェクトファイルは動画・画像・音声の保存場所を参照するため、ファイルだけを新パソコンへコピーしても、元の素材を読み込めなくなります。

編集途中のファイルを保存するだけでは、撮影した動画も一緒に移せないんですか?

ヒキタニくん

通常の保存だけでは、撮影動画の実体まで一緒に移せないっス! たとえばデスクトップに置いた撮影動画も、アーカイブなら編集データとまとめて持ち運べるっスよ。

旧パソコンで移したいプロジェクトを開き、「ファイル」メニューの「プロジェクトをアーカイブ」を選んで保存するのがおすすめです。

Filmoraはプロジェクトと使用素材をまとめてアーカイブできるので、保存が完了したデータを外付けSSDやUSBメモリなどで新パソコンへコピーします。

ログインだけでは編集データは自動移行されません。

複数の動画を制作中なら、移行したいプロジェクトごとにアーカイブが必要です。

元のプロジェクトと素材は、新パソコンで編集・書き出しを確認するまで残しておきましょう。

出典:Filmora公式ガイド「プロジェクトの移動」、公式サポートのプロジェクト移行手順

新しいパソコンでライセンスを認証

データの準備ができたら、旧パソコンで編集を終えてアカウントからログアウトし、新パソコンに契約対象のFilmoraをインストールします。

認証に使うのは、購入時と同じアカウントです。

新しいメールアドレスで別アカウントを作成しても、以前の購入情報は引き継がれません。

ログイン後は契約プランが反映されているかを確かめ、無料版の表示が続くなら、買い直す前にアカウントとインストールしたバージョンを見直すのがおすすめです。

旧パソコンが故障して、ログアウトもアンインストールもできないと移行できませんか?

ヒキタニくん

故障して操作できない旧パソコンは、削除できなくても移行できるっス! 新パソコンで台数制限の警告が出たら、デバイス管理を確認するといいっスよ。

Filmoraは、故障などで旧パソコンを操作できない場合、旧パソコンからソフトを削除せずに移行できます。

アンインストールを移行や警告解消の必須条件と考える必要はありません。

旧パソコンを売却・譲渡する予定なら、移行確認後にアカウント情報や個人データも含めて消去しておきましょう。

出典:Filmora公式FAQ「パソコンを買い換えて新しいPCで使用したい」

>>>Filmoraのアンインストール方法はコチラ

同じバージョンでデータを開く

新パソコンでは、旧パソコンと同じバージョンのFilmoraで、コピーしたアーカイブを開きましょう。

ライセンスが認証できても、編集データまで正しく再現できたかは別途確認が必要です。

  • 映像・画像の表示
  • BGM・ナレーションの再生
  • 字幕・タイトルの表示
  • 短い範囲でのテスト書き出し

素材が見つからないと表示されたら、通常保存のファイルだけを移していないか、アーカイブのコピーが完了しているかを確認します。

別バージョンでの編集も始めたいなら、まず元データのコピーを残し、移行とバージョン変更を一度に進めないのがおすすめです。

同じバージョンで開く手順は、公式のプロジェクト移行案内でも確認できます。

ヒキタニくん

買い替えでWindowsからMacへ変えるなら、ライセンスの対応範囲もチェックっス! 次は、OSをまたぐ乗り換えと併用の条件を確認できるっスよ。

WindowsとMacの乗り換えと併用

Filmoraの永続ライセンスは買ったOSだけで使える

Filmora(フィモーラ)をWindowsからMacへ乗り換えるときは、年間プランか永続ライセンスかで、追加購入の必要性が変わります。

また、両OSで使える契約でも、同時利用の条件と編集データの互換性は別の確認事項です。

買い直す前に、手持ちの契約で使える範囲を確かめておきましょう。

年間プランと永続の乗り換え条件

現在のFilmoraのベーシック年間・アドバンス年間は、WindowsとMacの両方に対応しています。

一方、永続ライセンスで使えるのは購入したOSのみです。

対応範囲は公式購入ページのプラン比較で確認できます。

乗り換えの例ライセンスの判断
現行の年間プランでWindowsからMacへ両OS対応の契約期間内なら利用対象
Windows用の永続ライセンスでMacへMacで使えるライセンスの別途購入が必要
Mac用の永続ライセンスでWindowsへWindowsで使えるライセンスの別途購入が必要

たとえば、Windows用の永続ライセンスを持っている人がMacに買い替えても、Windows側の認証を解除するだけではMac用の利用権に変わりません。

これは台数の上限ではなく、契約が対象とするOSの違いです。

以前に購入した年間プランについても、現在販売中のプランと同じ条件と決めつけず、後述のアカウント表示と購入時の契約内容を照合するのがおすすめです。

両OSの同時利用は契約内容を確認

両OSへの対応と同時利用の可否は別に確認する必要があります。

「WindowsでもMacでも認証できる」という情報だけで、2台を同時に動かせると判断するのは早計です。

年間プランなら、Windowsで書き出しながらMacで編集できますか?

ヒキタニくん

両OSの同時利用が認められた契約なら使えるっス! ただし、手持ちの年間プランにもその条件が適用されるかの確認が必要っスよ。

公式Mac版ガイドの年間プランの説明には、WindowsとMacの組み合わせで同時利用できる旨と、Windows同士では同時利用できない旨が記載されています。

ただし、この説明が購入時期や購入経路の異なるすべての契約に適用されるかまでは確認できません。

同時利用を前提にパソコンやライセンスを追加購入するなら、注文番号を添えて、自分の契約で「Windowsで書き出し中にMacで編集できるか」をサポートに確認しておきましょう。

古い説明と違う場合の確認先

公式の登録に関するFAQには、異なるOS間ではライセンスを共有できないという説明が残っています。

現在の年間プランの両OS対応と食い違って見えるのは、参照している製品世代や契約条件が異なるためです。

  • 公式購入ページの対応OS
  • アカウント内のプラン名
  • 購入メールの契約条件

購入を検討中なら公式購入ページ、すでに購入済みならアカウントセンターのプラン表示と購入メールを照らし合わせると、自分に関係する条件を絞れます。

「年間プラン」という名前だけでは判断できないときは、購入日・注文番号・乗り換え先のOSを控えて公式サポートへ問い合わせるのが確実です。

別のOSで無料版と表示されても、その時点で買い直すと決めず、契約の対象かを確かめてから購入を判断するのがおすすめです。

プロジェクト互換性と見た目の注意

Filmora 9以降で作成した「.wfp」形式のプロジェクトは、WindowsとMacの間で開けます。

両方のFilmoraを同じバージョンにそろえることが、公式の互換性案内で示されている条件です。

バージョン7・8のプロジェクトは両OS間の互換性がないため、古い編集データも同じように移せるとは考えないでください。

  • 字幕のフォントと改行位置
  • エフェクトやプラグインの再現
  • 映像・音声素材の読み込み

プロジェクトが開けても、移行先に同じフォントがなければ、文字の見た目や改行位置まで同一とは限りません。

使用したエフェクトやプラグインも含め、字幕の多い場面や加工した場面を短く書き出して、移行前の動画と比べるのがおすすめです。

素材ごとのアーカイブ手順は前のセクションを参照し、元のプロジェクトを残したうえで確認を進めましょう。

>>>FilmoraのMac版の使い方はコチラ

ヒキタニくん

OSの条件を満たしているのに台数制限の警告が出るなら、次はデバイス管理の確認っス! 次のセクションで、使うパソコンを有効化する手順を確認できるっスよ。

台数制限の警告が出たときの対処法

台数制限の警告はデバイスの管理で有効にし直す

Filmora(フィモーラ)で台数制限の警告が出たら、アカウントセンターのデバイス管理から、使うパソコンの有効化を進めましょう。

警告が出たという理由だけで、ライセンスを買い足す必要があるとは限りません。

管理画面での確認から再ログインまで、順に試すことができます。

人型アイコンからアカウントセンターへ

Filmoraの画面右上にある人型アイコンをクリックし、アカウントセンターを開きます。

ログインに使うのは、購入時と同じWondershare IDです。

別のメールアドレスで入っていないか、購入完了メールと照らし合わせておきましょう。

ヒキタニくん

メールアドレスを複数持っている人は、購入メールの宛先が手がかりっス!

ソフト内から開けないときは、ブラウザーでアカウントセンターに直接アクセスできます。

デバイス管理で使うパソコンを有効化

対象製品の「デバイスの管理」を開き、これから使うパソコンのステータスが有効か無効かを確認するのがおすすめです。

無効なら、その端末の行にあるボタンでアクティベートします。

  • 購入したアカウントの確認
  • 対象のFilmora製品の選択
  • 使用するパソコンの有効化

ここで行うのは、契約の範囲内で使う端末の有効化です。

警告への対処として、旧パソコンのアンインストールだけで必ず解消すると考えず、まず管理画面の状態を確かめておきましょう。

再起動してログインし直す

有効化を終えたら、編集中のプロジェクトを保存してFilmoraを終了します。

その後、Filmoraを起動し直し、購入時のアカウントで再度ログインする手順です。

画面を閉じただけで終えず、警告が消え、ライセンスが認証された状態になったかまで確認するのがおすすめです。

有効化のボタンを押したら、そのまま編集に戻っていいですか?

ヒキタニくん

まずはFilmoraの再起動と再ログインがおすすめっス! 例えば2台目を有効化したなら、その2台目で認証状態まで確認するといいっスよ。

この操作の順序は、公式サポートの台数制限への対処手順でも確認できます。

古いバージョンの管理画面を開く

古いバージョンで人型アイコンから目的の画面へ進めないときは、ログインウィンドウの「アカウントの管理」を開きましょう。

アカウントセンター内の「プランと製品」から「製品」を選び、対象のFilmoraにある「デバイスの管理」へ進みます。

  • ログイン画面のアカウントの管理
  • プランと製品内の製品
  • 対象製品のデバイスの管理
  • 使用する端末のアクティベート

有効化後は、古いバージョンでもFilmoraの再起動と再ログインが必要です。

項目が見つからないときは、前述のアカウントセンターへの直リンクも利用できます。

直らなければ契約情報を控えて相談

再ログインしても警告が残るなら、公式サポートに問い合わせましょう。

「何台まで使えるか」という質問だけでなく、契約情報と実際の警告をセットで伝えると、確認してほしい状況が明確になります。

  • 購入したプラン名
  • 購入時のメールアドレス
  • 使用中のOSとFilmoraのバージョン
  • 警告の全文や画面の画像
  • 有効化と再ログインの実施状況

問い合わせには、例えば「2台目を有効化し、Filmoraを再起動して同じアカウントでログインしたが、警告が残る」と添えると具体的です。

追加購入を決める前に、現在の契約で認証できる状態かをサポートに確認してもらいましょう。

ヒキタニくん

続くよくある質問では、家族との共有や旧パソコンの削除も確認できるっスよ!

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台数の警告ではなく、購入後も無料版のまま・認証エラーが出る場合は、ライセンス認証の直し方を確かめてください。

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Filmora(フィモーラ)の台数・移行に関するよくある質問

Filmoraの台数と移行の疑問を解決

Filmora(フィモーラ)は、自分のパソコンを切り替えて使うことと、家族など別の人とライセンスを共有することで条件が異なります。

買い替えや認証エラーで余計な契約を増やす前に、利用者・OS・対象バージョンを確認しておくと安心です。

ノートとデスクトップで同時に使える?

同じOSのノートとデスクトップを、1ライセンスで同時に製品版として使うことはできません。

自宅のデスクトップで編集を終え、外出先のノートで続きを作るなど、時間をずらせば利用できます。

WindowsとMacの組み合わせは契約ごとの同時利用条件が確認点です。

公式の台数・切り替え条件もあわせて確認しておきましょう。

家族と1つのライセンスを分けられる?

Filmoraの個人向けライセンスは1人用です。

自分が2台を交互に使えても、夫婦や親子、友人でアカウントを共有して使うことはできません。

利用時間をずらしても、利用者が増える点は同じです。

公式のライセンス種別を踏まえ、人数に合う契約を選びましょう。

  • 家族それぞれの個人契約
  • 複数人で使うチーム向け契約
  • 会社での利用に合う法人契約

会社やチームでの導入は、必要な人数を添えて公式の法人向け窓口へ相談できます。

古いパソコンのソフトは削除が必要?

買い替えで旧PCを使わなくなるなら、編集データを移した後にアンインストールしておきましょう。

ただし、故障して起動できない旧PCは、削除できなくても移行できます。

削除のためだけに修理する必要はありません。

公式の買い替えFAQでも、操作不能などの故障時は削除不要としています。

買い替えたら買い直しが必要?

同じOS・対象バージョンへの移行なら買い直しは不要です。

買い替えそのものと、契約の対象外へ利用範囲を広げることを分けて考えましょう。

買い替え後の使い方契約の扱い
同じOSで契約対象のバージョンを利用購入アカウントで認証して移行
年間プランでWindowsとMacを乗り換え購入済み契約の対応OSを確認
永続版で購入OSから別OSへ変更変更先OSに対応する契約が必要
永続版で対象外のメジャーバージョンへ更新新しいバージョンの購入が必要

永続ライセンスは、購入したバージョンを継続して使うための契約です。

最新版を入れれば無条件に認証できるわけではないため、アカウントの契約情報と公式購入ページの対応範囲を照らし合わせて判断しましょう。

スマホ版も同じライセンスで使える?

スマホでも使えるかは、購入したライセンスの対象端末次第です。 公式ガイドにはPCとスマホで使えるプランの案内がある一方、パソコン版とスマホ版のライセンスを別とする公式の説明もあり、購入したプランによって扱いが変わります。 同じアカウントでログインできることと、有料機能の利用権があることは別なので、公式のスマホ対応条件とアカウント内の対象端末を確認しておくと安心です。

\ スマホ版Filmoraの料金はコチラ /

永続版を新しいパソコンで使えない?

永続版を認証できなくても、すぐに買い直す必要はありません。

まず、次の4点を確認しましょう。

  • 購入時と同じアカウント
  • 購入ライセンスの対象OS
  • 利用権のあるバージョン
  • デバイス管理での有効化

たとえば、旧PCで使っていた永続版より新しいメジャーバージョンを入れた場合は、契約対象のバージョンを入れ直して認証を試せます。

台数制限の警告が出るなら、公式のデバイス有効化手順に沿って新PCを有効化し、再起動・再ログインを試すのがおすすめです。

解消しないときは、注文番号・OS・バージョン・警告画面を添えて公式サポートへ相談できます。

Filmoraは何台まで使えるのかについてのまとめ

Filmoraのライセンスのルールを知って賢く使う

Filmora(フィモーラ)を何台まで使えるかは、同時利用と端末の切り替えを分けて考えると迷いません。

押さえておきたいポイントは、次の4つです。

  • 同じOSの2台は交互に使えますが、同時利用は1台までです。
  • 年間プランはWindowsとMacに対応し、永続ライセンスは購入したOSのみが対象で、両OSの同時利用条件は契約内容の確認が必要です
  • 買い替え時の編集データは、ログインだけでは移らないため、素材ごとアーカイブして移行しましょう
  • 台数制限の警告が出たら、購入アカウントのデバイス管理で使うパソコンを有効化します

購入済みの方は、まずアカウントセンターで契約内容と使用端末を確認しましょう。

これから購入する方は、公式サイトの無料体験で短い動画を1本編集し、使うパソコンでの操作感を確かめてみてください。

使い続けたいと感じたら、料金・クーポン情報も確認し、使うOSと契約条件に合うプランを公式購入ページで選びましょう。

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  • Filmora(フィモーラ):動画編集ソフト
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